赤ちゃんのほっぺが赤くなるのは?

生まれてたての赤ちゃんのすべすべお肌は、頬ずりしたくなる優しい柔らかさ。そんな赤ちゃんのお肌はとってもデリケートで肌トラブルが起きやすいんです。冬の寒空の下、ほっぺがりんごちゃんみたいに赤くなって気になったりするママも多いかな?今日はそんな『赤いほっぺはなぜ起きる?』をご紹介しましょう。

  ① 気温差によるもの

寒い屋外からおうちに持ってきたらほっぺが真っ赤! ママ自身も経験があるかと思います。寒いところにいるときに、体温が下がらないようにするため、血管が一時きゅっと狭くなっているんですが、暖かいところにくると、一気に血のめぐりが良くなることでおきます。 特に赤ちゃんのお肌はとっても薄く、皮下にある毛細血管が見えやすいためなんですね。
特に冷やしたりする必要はないので、しばらく見守って、顔色が落ち着いたらそのままで大丈夫ですよ。

  ② 乾燥によるもの

冬の乾燥肌は、ママにとっても、気になるところですね。 お肌が乾燥していては、お化粧のノリも悪くなって大変!そのために日々、化粧水・乳液などで保水でケアされているかと思います。赤ちゃんの場合も同じですが、さらに気をつけたいのは、赤ちゃんのお肌はとってもデリケートというところ。乾燥肌が進むと、お肌の中では炎症が起きやすくなってしまいます(詳しくは初級ベビースキンケア講座などでお話ししていますよ!)。赤ちゃんも、ママと同じく、毎日の保湿ケアをしてあげてくださいね!

  ③ しっしん、あせもなどによるもの

先ほどお話しした②番で炎症が起きてしまって起きるのが、湿疹やあせもなどです。あせもなどは、夏だけでしょ?って思っているママ!要注意です! 一旦炎症を起こしてしまったら、掻きこわして炎症がひどくなっちゃったりしますので、まずは皮膚科でみてもらうのが良いでしょう。 体を温めすぎるとかゆみが増してしまったりしますので、もこもこに重ね着はさせないのがポイントですよ!

  ④ 病気によるもの

その他、風邪、インフルエンザ、りんご病などがあります。今の時期だと一番きになるのは、風邪・インフルエンザですね。りんご病は両頬に真っ赤な紅斑がでて、そのあと腕や太ももお尻などにもでます。幼児〜小学校低学年までの年齢でかかりやすいようですよ。冬に限らず、夏場もでますのであれ?と思ったらかかりつけ医へ行ってみてください。

 

  自己判断はしないで、気になったら病院へ

顔の赤みは気温や乾燥などで出ることが多く、病気かどうかは自分たちで判断が難しいところです。赤ちゃんは自分で体調をおはなしできませんので、機嫌が悪くないか・熱がないか・食欲はおちてないかなどを判断して、少しでも心配があれば病院へ行ってみましょう。ちがったら、よかったね!ですみますものね😀

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