言葉の遅れは判断が難しい・・・なかなか降りない診断名

養成講座お休みのお知らせ

こんにちは。福岡市のベビーマッサージ教室&ママのリラクゼーションサロン、コーラルです。

さて、今日は、”言葉の遅れは診断名がなかなかつかない”っていう体験談です。

1歳半検診になると、発語の数について尋ねられますね。ここでママの心配がスタートすることが多いみたいです。という、私自身も1歳半検診で言葉の遅れを指摘されました。検診では、心配なお子様のママには、”発達支援センター”へ一度お話をしてみては?というアドバイスがあります。私の住まいのある、福岡市西区で一番近いのは、

福岡市立西部療育センター(地下鉄姪浜駅 西区区役所近く)養成講座お休みのお知らせ

があります。

そのほか、知り合いが利用しているのが、

発達障害児支援センターゆうゆうセンター (中央区福岡ドーム横)

です。

まずはそこに電話で相談したいって連絡しますと、相談日を提示してくれますので、相談日にお子様と一緒に出かけてみてください。西部療育センターには、言葉の遅れなどを調べてくださる医師の方や、それぞれに担当してくださる支援員さんがいらっしゃいます。

でもここでヤキモキしちゃうポイントがあるので、前もってお伝えしておきますね。

相談は運よく早めに決まっても、申し込みから1ヶ月後くらいになるってこと。

ママとしては、早く診断してほしい!って思いますよね、でも焦ったり、申し込みをやめちゃうのは、やめてね!言葉の成長は1日、2日では変わらないので、ゆったり待ってみてください。これ、よくママから言われるんです。

実際、我が家も、いま、通級指導を受けながらの途中の発達診断申し込みで、4ヶ月待ちですから(笑)

さぁ、待ちに待った相談に来ました! 障害があるのかな?どう言われるのかな?

心配でドキドキでしょう。。。。

でもね、多分、こう言われます。。

”言葉の発達は子供によって差があるからね〜” しばらくしたらまた会いに来て〜。”

えっ? それだけ?!(◎_◎;)

はい、それだけでした(関わり方や、コニュニケーションの取り方について、子供の言葉の発達についてもちゃんとアドバイスいただきましたよ♪)。でも、ほんと、いまなら言えますが、子供の言葉の発達って個性が出ます。コミュニケーションの助けにするための教室をしているといろんなお子様に出会えて、その個性の広がりに、こどもってすごいな〜っていう経験をたくさんさせていただきました。

さて、その時、私が先生に言われたのが、

”こどもってね 「しゃべりたい!」ってなったときに話を始めるんだよ、だからね、3歳で今までお話しなかった子が、いきなり新幹線って言いだしたこともあったよ。興味のあることをいっぱい見つけてあげて。でね、診断名が出るのは、幼稚園の終わりくらいにならないと難しいね〜”

でした。それからは、息子の興味のあるものが何なのか?って必死に探し続ける日々。そして、ことばで表現できない分、どうにかしてコミュニケーションをとりたい!って色々探し続ける日が続きました。その後、療育センターへは定期的に通い続けましたが、本当に、小学生に上がるときになってやっと、”言語障害” という名前がついたのでした・・・。

次回は、”支援センターへ行くことの他にできることは?”
我が家は、低身長でもありますので、病院へ通院しています。病院ではどんなことを調べたのか、体験をお話しますね。

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